RSウイルス感染患者が増加しています!

例年1~2月にかけて流行しますが、今年は8月頃より患者が急増しています!
発熱、鼻水、せきなどのかぜの症状が出て、重くなると細気管支炎や肺炎で入院が必要になります。2歳までにほぼ100%が感染するとされていますが、母親の7割が知らないとの調査結果があります。

RSウイルス感染症は、RSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。症状として、軽い風邪のような症状から重い肺炎まで様々ですが、初めて感染発症した場合は重くなりやすいといわれています。
そのため、特に乳児期早期(生後数週間から数か月間)のお子さんがいらっしゃる場合には、感染を避けるための注意が必要です。

能美市からのお知らせ RSウイルスの感染にご注意ください

厚生労働省 RSウイルス感染症Q&A

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